ゴルフマナー

うっかりマナー違反!?~ゴルフを楽しむ上で注意したい『音』のマナー~

うっかりマナー違反!?~ゴルフを楽しむ上で注意したい『音』のマナー~

こんにちは。

エースガーデンスタッフです。

あなたはゴルフの練習場やコースを回る際に、「音」についてのマナーをどれくらい意識していますか?

「音」というと、漠然としているように感じると思いますが、自分と周りの人がお互いにゴルフを楽しむ上で「音」に対する配慮が足りないと、迷惑が掛かってしまったりトラブルの原因になってしまう可能性があります。

例えば、あなたが打ちっぱなしで練習している時に「隣の打席の人達の会話がうるさいな…」と感じることがあるかもしれません。

しかし、音を出している側は迷惑が掛かっている認識がない場合もあります。

いつの間にか周りの人に迷惑を掛けてしまわないようにするために、今一度「音」に関するマナーを確認してみましょう。

気付かないうちに騒音トラブルに!音のマナーは守れている?

あなたはプレー中、周りの音が気になって集中力が途切れそうになったことはありませんか?

ゴルフのプレー中における騒音トラブルで多いものが、ラウンド中の私語です。

ラウンド中、自分の番が来てアドレスに入ったときに、後ろで同伴者たちが談笑している声が聞こえてスイングに集中することができなかったことがあるという話をよく耳にします。

同伴者に対して静かにするよう注意することはやはり気が引けると思うので、気にしないようにプレーを続行しようとしても、一度「うるさいな」と感じてしまうとなかなか無視することは難しいでしょう。

仲間内でのマナーもそうですが、ラウンドでプレーがスムーズに進み、前の組に追いついてきた際に自分たちの声が大きくて前の組に迷惑が掛かってしまう、ということもあります。

自分たちはあまり大きな声を出しているつもりはなくても、周りにとってはプレーの妨げになることはあり、場合によっては不快感を感じた相手から注意を受けたり、怒りを買ってしまうこともあります。

 

配慮すべき「音」のマナーは?

ここでは、配慮すべきポイントについてお伝えしていきます。

「音」のマナーはラウンド中だけ気を付ければよいものではありません。

ゴルフを楽しむすべての人が気持ち良く過ごすために、お互いに心配りをする必要があります。

・ラウンド中の私語

前項でも例を挙げたように、ラウンド中に誰かがアドレスに入って集中力を高めている最中、周りで会話や笑い声などが聞こえてくるとプレーに集中できなくなることがあります。

誰かがアドレスに入ったら、周りは静かにし、プレーに集中できる環境を整える必要があります。

自分の番ではない時間は自由時間ではなく、お互いに集中してショットを打つことができるように配慮し合うことが必要です。

また、前後の組に対しても会話や笑い声が迷惑になっていないかを気にする必要があります。

特に気心の知れた仲間同士でラウンドに回ると、プレーの合間合間の会話も弾みやすかったり、ついつい声が大きくなりがちですが、ゴルフ場でプレーしているのは自分たちだけではないことを忘れてはいけません。

せっかく集中してスイングを使用としている時に周りの音に気が散ってしまって思うようなスイングができなかったらガッカリですよね。

ミスショットは騒音だけのせいにすることはできませんが、できるだけプレーヤーにとって万全な環境でショットを打てるようにお互いに心配りをすることが大切です。

 

・【打ちっぱなし】練習場での話し声

打ちっぱなしで練習している際に、打席を隣同士でゴルフ仲間と使用する際に、合間合間に会話をすることがあると思いますが、声の大きさには気を付ける必要があります。

ゴルフの練習場では、ひたすらインパクト音が鳴り響いていますが、その中で会話をする声は小さくても意外と目立ってしまいます。

普段よりボリュームを下げながらの会話のつもりでも、基本的に皆静かに練習を続けている練習場では騒音に感じる人も少なくありません。

静かな練習場では、会話は必要最小限にとどめて練習に集中しましょう。

必要な会話についても、ボリュームには特に気を配って小さな声で話したり、特に相手と物理的に距離があると声が大きくなりやすいので話す時は近づくなどの配慮が必要です。

 

・物を動かす音や動作音

会話や笑い声などはもちろんのこと、実は意外と見落としがちな「音」があります。

それは、あなたが何か物を動かす音や、動作で生じる音が意外とうるさく感じる場合があるということです。

ラウンド中に限らず、練習場でも言えることですが、例えば、クラブを取り出す音物をテーブルに置く音カートを動かす音、そして歩く音

集中して構えている時に、ガチャガチャと音が聞こえてきたり、ドン、と物を置く音が聞こえたり、大きな足音だったり、会話だけでなくこのような音もプレーヤーの邪魔になってしまいます。

ラウンド中であれば、プレーヤーがアドレスに入ったなら物を動かさない、歩く足を止める、という配慮が必要ですし、打ちっぱなしなどの練習場であれば静かに物を扱う、大きな足音を立てない、などの配慮が必要です。

 

・クラブハウス内での会話

プレー中とは違い、クラブハウス内では緊張がほぐれ、昼食中には会話も弾むと思いますが、その場合にも大声で騒ぐことは厳禁です。

プレー中ではないからと好きなだけ盛り上がって良いわけではなく、クラブハウス内での食事中も落ち着いた立ち居振る舞いが求められます。

また、普段打ちっぱなしを行う練習場でも、クラブハウス内やラウンジなど共用スペースで大声で会話したり、大きな笑い声などは他の利用者の迷惑になりますので注意しましょう。

 

・携帯電話の使用

当たり前のようですが、携帯電話での会話はとても迷惑になります。

マナーモードになっていない場合は着信音自体が迷惑になるので、コースを回る前に事前にマナーモードに設定しておきましょう。

プレー中に電話が掛かってきても、ラウンドが終わってから掛け直したり、急ぎの電話の場合は周りにひと声かけてその場を離れて使用するなどの配慮が必要です。

うるさくて集中できない!周りの「音」が気になるときは?

自分自身は音のマナーを守っていても、周りの人の音で自分が不愉快になる場合もあるでしょう。

そのような時に、自分で相手に声を掛けることは難しかったりトラブルの原因になる可能性もあるので、クラブハウスのスタッフに伝えて注意してもらうようにしましょう。

仲間内の場合には「ちょっと静かにしてもらえるかな」と角が立たないように言えるのであれば伝えつつ、伝えることが難しい場合はプレー中のラウンドは諦めて、次回以降は一緒にゴルフをする機会を避けるという対策もひとつの方法です。

 

マナーを守ってお互い気持ちよくプレーを楽しもう

今回は、ゴルフを楽しむ際に必要な「音」に関するマナーについてお伝えしてきました。

会話などの声の他、物を扱う音や動きでも気づかないうちに相手に不快な思いを与えてしまう可能性があるので、いつの間にか自分の音が誰かのプレーの妨げになってしまわないように、特に意識して音のマナーを心掛けていただけたらと思います。

それでは本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

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