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ゴルフの打ちっぱなしでボールが飛ばない原因は〇〇だった

ゴルフの打ちっぱなしでボールが飛ばない原因は〇〇だった

打ちっぱなし場で練習をすると「コースを回っている時とボールの飛距離や高さが違う。

ボールが全然飛ばない。」このように感じたことはありませんか?

実はそれは打ちっぱなし場のボールに原因があるのです。

今回は、うちっぱなし場でボールが全然飛ばない理由を紹介していきます。

打ちっぱなしでボールが飛ばない理由

打ちっぱなし 飛ばない

打ちっぱなし場のボールが飛ばない!というのは多くの方が思っていることなのではないでしょうか。

ボールが飛ばない理由は打ちっぱなし場のボールが原因なのです。

ボールの硬さが違うから

ゴルフ場と打ちっぱなし場でボールの飛距離が違う理由としてボールの硬さの違いにあります。

一般的なゴルフ場で実際にラウンドを回る際に使用しているボールは2〜4ピースになっています。

ですが、打ちっぱなし場のボールは、できるだけコストを安く耐久力の良いものを選出されています。

1ピースの硬いボールか2ピースの柔らかいボールのどちらかが使用されています。

これらのボールでは、スピン量が多くなってしまい、飛距離が少なくなり、打つ時の角度が低くなってしまい、打ちっぱなしのボールは飛びにくいのです。

ボールが劣化しているから

ゴルフボールにはディンプルと言って表面に凸凹があります。

ディンプルの配置や大きさ、数によってボールの飛距離が大きく変わってくるのです。

このディンプルがないとボールは一切飛びばずまっすくライナー性の打球になってしまうのです。

打ちっぱなし場のボールは日々多くの人に打たれています。

そうなるとディンプル自体がどんどんすり減っていきます。

ディンプルが薄く浅くなってしまうので、打球が大きく曲がってしまったりライナーになってしまったり安定せずに飛距離が出ないのです。

ボールの重さが違うから

打ちっぱなし場のボールは、ラウンドを回る際のボールと比べて重さを変えているのです。

ボールが重い場合は、重力があるのでネットを越さないように飛距離や打球の高さを制限することができます。

ボールが軽い場合は、空気の抵抗を受けやすくなっているため飛距離を出すことは難しいのです。

ほとんどの打ちっぱなし場のボールは、原価を抑えるためや打ちっぱなし場が狭いのでボールを軽くしています。

打ちっぱなしでボールが飛ばない時の注意点

打ちっぱなし 飛ばない

打ちっぱなし場では思いっきり遠くへ飛ばすのが一般的だと思います。

遠くへ飛ばす練習を行う際に「打ちっぱなし場のボールは飛びにくい」というのを把握して練習するのがとても重要になります。

ですが、その際に注意点があります。

無理矢理ボールを遠くへ飛ばそうとしない

打ちっぱなし場では、打球が柵越えしないよう飛びにくいボールを使っているのがほとんどになります。

なので、飛ばないからと言って無理にボールを飛ばそうとするにはNGになります。

特にヘッドスピードの速い人は遠くへ飛ばそうとしてはいけません。

無理に飛ばそうとすると、力んでしまいスイングが崩れてしまったり変な癖がついてしまう原因になるからです。

今までより遠くへ飛ばそうとしたりコース通りに飛ばそうとするのではなく、自分のスイングをもっと体に染み込ませるようにスイングするようにしましょう。

高く上げようとしない

先ほども紹介したように打ちっぱなし場のボールは高くあがりにくいようになっています。

なので飛距離を出そうとボールを高く上げようとするのもNGになります。

ボールを高く上げようとすると、アッパースイングになってしまいます。

そうなると、スイングが崩れてしまったり腰や背中に負担がかかり怪我につながる恐れがあるのです。

コースとは違いボールがライナー性になるので違和感があるかもしれませんが気にせずにいつも通りのスイングで練習しましょう。

無理矢理曲げようとしない

打ちっぱなし場でドローやフェードを打って曲げる練習をするのはおすすめしません。

理由としては、打ちっぱなしのボールにはスピンがかけにくいのですが、そこで慣れてしまうと実際にコースを回った際に思っていたよりも曲がってしまうことがあるのです。

ドローやフェードの練習をしたい場合は、ウレタン仕様のボールを使っているうちっぱなし場を探したり自分でボールを用意するようにしましょう。

打ちっぱなしで飛ばなくてもうまく打つための練習方法

打ちっぱなし 飛ばない

打ちっぱなし場はストレス発散で利用する人もいればゴルフが上手になりたくて利用する人もいます。

ボールが飛ばないんじゃ練習にならないよ」と思ってしまったそこのあなた!

打ちっぱなし場では遠くに飛ばせなくてもゴルフが上手になるための練習で使うことはできます。

打ちっぱなし場やコースで上手に打てるようになる方法を紹介します。

飛距離ではなく方向性を考える

ゴルフは練習をすればするほど上手になります。

ですが闇雲に練習をすれば良いわけではありません。

というのは、ゴルフは遠くに飛ばすのも練習の1つではありますが、遠くに飛ばすだけが練習ではありません。

毎日何時間もゴルフの練習ができるという人は多くはありません。

限られた時間の中で少しでも上手になるには他にどういういったことを練習するべきなのかを考えながら練習してみましょう。

良いスコアを出すために自分の苦手なものはなんなのか。悪い癖はなんなのか。こういったものを意識して練習するだけで結果は大きく変わるのです。

ハーフスイングで真っ直ぐに飛ばすことを意識する

ゴルフでより良いスコアを出すためには力任せにボールを飛ばせば良いわけではありません。

力任せだとボールを真っ直ぐに飛ばすのは至難の業になります。

また、良いスコアを出すにはボールの飛距離も大切ですが、真っ直ぐにボールを飛ばす方が重要になるのです。

コース内では、フルスイングをすることは滅多にありません。

なのでハーフスイングなどでボールを真っ直ぐに飛ばす練習を取り入れましょう。

おすすめの練習方法としては、ピッチングウェッジや9番アイアンなどの大きなクラブを使って力まず楽にスイングしましょう。

大きなクラブで楽にスイングして狙った方向に飛ばすのは非常に良い練習になります。

大きなクラブを使った練習をすると、コントロールが身につくだけでなくスイングの安定感も身につくのでおすすめです。

イメージトレーニングを行う

実際にコースを回る際、緊張して思ったスイングができないという経験をしたことがあるのではないでしょうか。

ボールを打つ瞬間って謎な緊張感が走りますよね笑

コースで緊張して力んでしまうのを防ぐためにもあらかじめイメージトレーニングを行うのをおすすめします。

特に自分の苦手な場面でのイメージトレーニングを行うことによって自分の苦手な部分を認識できたり改善できるのです。

打ちっぱなし場で練習する際もコースを回っている状況を想定することでコースならではの緊張感を味わいながら練習することができます。

打ちっぱなし場では飛ばないのを把握した上で練習しよう

打ちっぱなし 飛ばない

今まで紹介してきたように打ちっぱなし場ではボールが飛ばないようになっています。

そこで無理にボールを遠くへ飛ばそうとするとスイングが崩れたり悪い癖がついてしまいます。

またそれが積み重なると最悪の場合怪我につながることもあるのです。

安心安全で効率よくゴルフが上手になるためにも打ちっぱなし場のボールは飛ばないと把握した上で練習するようにしましょう。

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