こんにちは!
エースガーデンスタッフです。
あなたはゴルフのラウンドの際に『キャディーさん』を付けてプレーしたことはありますか?
以前では、ゴルフのラウンドにはキャディーさんが付いていることが一般的でしたが、現在ではほとんどセルフプレーが主流となってきているため、キャディーさん付きのラウンドを経験したことがないという方も増えているところです。
でも、「キャディーさんがいたらどうなんだろう?」そう考えたことはありませんか?
実際にキャディーさんを付けてプレーしている方もいらっしゃいますし、どんな魅力があるのでしょうか。
今回は、ラウンドの際にキャディーさんがいてくれることのメリット、そしてデメリットをお伝えしていきたいと思います。
今までキャディーさんとコースを回ったことはなくても「キャディーさん付きのラウンドが気になるなぁ」というあなたは、ぜひ今回の記事を参考にしていただければ嬉しいです。
キャディーさんって必要?初心者でも利用できる?
まず、ラウンド時に一緒に回ってくれるキャディーさんの仕事内容は、ゴルファーの方へコース戦略についてアドバイスを伝えたり、進行がスムーズに進むようなサポート(クラブを運んでくれたり、バンカーをならしてくれたり、ボールを拭いてくれたり、等)を行うことです。
キャディーさんを付きのコースというのは、1組に1名のキャディーさんが付く形となり、マンツーマンで担当するわけではなく1組最大4名のゴルファーをサポートします。
キャディーさんを付けてコースを回るというと、初心者ではなく中級者以上が利用するものなのかな、という疑問を持たれる方もいらっしゃると思います。
しかし、キャディーさんありのラウンドはレベルに関係なく利用することができますし、技術にまだまだ自信のない方こそ得られるものが大きいこともあります。
そのため、仮にあなたが初心者ゴルファーだったとしても、遠慮せずにキャディーさんにサポートをお願いすることは可能です。
キャディーさんを付けてコースを回ることのメリット
では、キャディーさんを付けてコースを回ることのメリットはどんなことが挙げられるでしょうか。
・グリーンのライン読みの助言をもらえる
初めてのコースであれば特に、グリーンの状態や打ち方のポイント、ピンの位置や距離などが分かりにくい場合が多い中、グリーンを熟知しているキャディーさんからアドバイスをもらうことによって、狙いを定めやすくなったり、気持ちにも余裕を持ってスイングすることができます。
また、コース戦略について相談や不安があった際にも、こちらからキャディーさんへ質問してその場で解決することができるため、ラウンド中の課題を後に持ち越すことなくその場で身に付けることができます。
セルフプレーでは、所々課題が見つかってもその場で解決することはなかなか難しかったり、後で調べよう、後で誰かに聞こう、と思っても結局そのままになってしまうことも少なくないと思います。
そんな中、キャディーさん付きのラウンドでは現在進行形で「この場合はこうした方が良い、こう打つと良い」という助言を受けながら実際に打ってみて、そして修正を繰り返しながらコースを回ることができるため、とても学びを深めることができます。
・ゴルフのルールやマナーを教えてもらえる
初心者ゴルファーであれば、ルールやマナーを熟知しきれていないことも多いと思いますが、ラウンド中はいろいろな場面に遭遇する中で、キャディーさんはあなたが困らないように必要に応じて助言してくれます。
例えば、うっかり池ポチャしてしまった際、救済措置の方法がわからなかったり緊張でルールを忘れてしまっても、キャディーさんがしっかりと教えてくれます。
また、ゴルフにはご存知の通りいろいろなマナーがある中で、ラウンドを回りながらキャディーさんが細かいマナーを教えてくれたりします。
セルフプレーでは、自分あるいは自分たちの知識や技術以上のことはできませんが、キャディーさんがその幅を広げてくれ、成長するチャンスをもらうことができます。
・スムーズにプレーが進む
キャディーさんが一緒に回ってくれることで、スムーズにプレーが進行します。
セルフプレーであれば、自分たちでやらなければならないクラブの持ち運びやボールの探索、カートの移動、バンカーの整備などをキャディーさんが行ってくれることによって、無駄な時間を減らし、テンポよく進行することができます。
同時に、ゴルファーは他のことに気を取られたり体力を奪われたりせずプレーに集中することもできます。
キャディーさんを付けてコースを回ることのデメリット
・上乗せで費用(キャディーフィー)が掛かる
こちらは、当たり前ですがキャディーさんを付けることで通常の代金にプラスで費用が掛かります。
ですが、キャディーさんは1組に1名ついてくれるため同伴者と割って支払うことになりますので、相場で12,000円程のキャディーフィーを1組の人数で割るという形になります。
1組4名のラウンドであればそこまで大きな出費にはならないことが多いですし、キャディーさん付きのラウンドのメリットを考えたときにフィーを払ってプレーしたいか、というところになると思います。
・気を使いすぎて疲れる
人にもよりますが、キャディーさんがいることで気を使いすぎてしまい、逆に疲れてしまう場合もあります。
キャディーさんが選んでクラブを持ってきてくれても自分が使いたいものではなかった場合に申し訳なくて言い出せなかったり、いろいろ積極的にアドバイスをくれることがちょっと疲れると感じたり、本来アドバイスはあくまで参考にする程度でも良いところをせっかくもらったアドバイスに背くことが気が引けたり、・・・など、セルフプレーでは自分の思う通りに自由にできるところ、キャディーさんがいることで気持ち的に疲れてしまうこともある場合があります。
自分はキャディーさん付きを希望していなくても、組としてキャディーさん付きのラウンドである場合、自分から質問した時など必要な時にアドバイスして欲しいという旨を初めにキャディーさんにお伝えすると良いと思います。
・キャディーさんにもレベルがある
キャディーさん付きのラウンドでは、メリットも大きいのですが、とは言えキャディーさんにもレベルがあることは事実です。
コースやグリーンの熟知具合や経験値などに差が出てきてしまうため、その分アドバイスや動き方にも「もっとこうしてくれたらいいな」ということが出てくる場合も考えられます。
キャディーさんからのグリーンでのアドバイスは100%頼ってしまうのではなく、ひとつひとつの助言を参考にしながらも自分の中で「キャディーさんはこう言っていた、じゃあどうする?こうしよう」と決めてプレーを進めていくことが上達する上でも良いと思います。
すべてキャディーさんに言われるがままに打つのは自分で考えることをないがしろにしてしまうこともありますので、あくまでもキャディーさんの助言を受けて自分はどうするか、をよく考えながらプレーをすることが大切です。
メリットとデメリットを踏まえて上手にキャディーさんを活用しよう
今回は、キャディーさん付きのラウンドのメリットとデメリットをお伝えしていきました。
普段はセルフプレーでも、たまにキャディーさん付きのラウンドをすることによって、自分自身がプレーに集中できるだけでなく、いつもは見えていなかった新しい視点が見えてきたり、新たな学びを得られることもあります。
あなたがもしキャディーさん付きのラウンドが未経験の場合は、ぜひ一度経験してみてはいかがでしょうか。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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